試 合 規 定
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本大会規約及び全日本軟式野球連盟規則による。
※複合する規約・規則がある場合は、本大会規約を優先するか大会本部が判断します。 「KOSHIEN CUP CHAMPIONSHIP」(甲子園カップ チャンピオンシップ) 「KOSHIEN CUP SECOND DIVISION」(甲子園カップ セカンドディビジョン) ■第1ステージのルール ※「グループ2位決定戦」の対戦は「グループ1位決定戦の敗者」を後攻とする。 [1]7イニングス制・2時間以内とする。(四回終了をもって試合成立) [2]コールドゲーム制を採用する。※四回終了10点差、五回終了7点差のついた時点でコールドゲームとします。 [3]同点での延長戦は時間内であれば最大9イニングまで可能とする。 [4]同点で終了した場合は、抽選(じゃんけん)などで勝敗を決定する。(タイ・ブレーク可) ※ただし、両チームが同意であれば期限内再対戦を認めます。 [5]「グループ2位決定戦」が同点で終了した場合は、 延長戦は行なわず「グループ1位決定戦の敗者」を勝利チームとする。 ※グループ2位決定戦での[3]・[4]は適用されません。 ■第2ステージのルール ※第1ステージでの同順位同士以外は「グループ1位」を後攻とする。 [1]7イニングス制・2時間以内とする。(四回終了をもって試合成立) [2]コールドゲーム制を採用する。※四回終了10点差、五回終了7点差のついた時点でコールドゲームとします。 [3] 一回戦/延長戦は行なわず、同点で終了した場合は「第1ステージ グループ1位」を勝利チームとする。 二・三回戦/同点で終了した場合は、延長戦は時間内であれば最大9イニングまで可能とする。 それでも同点で終了した場合は抽選(じゃんけん)などで勝敗を決定する。(タイ・ブレーク可) ※ただし、両チームが同意であれば期限内再対戦を認めます。 決定戦/延長戦は行なわず、同点で終了した場合はタイ・ブレーク制(※注1)を採用し勝敗を決定する。 ■決勝大会[甲子園大会]のルール 「KOSHIEN CUP CHAMPIONSHIP」決勝戦は「グループ1位」を一塁側とする。 同順位同士の場合は、今大会の失点率が低い方を一塁側とする。 「KOSHIEN CUP CHAMPIONSHIP」3位決定戦は「暫定3位チーム」を一塁側・後攻とする。 [1] 「KOSHIEN CUP CHAMPIONSHIP」決勝戦 7イニングス制・90分以内とする。(四回終了をもって試合成立) 「KOSHIEN CUP CHAMPIONSHIP」3位決定戦 7イニングス制・80分以内とする。(四回終了をもって試合成立) [2]コールドゲーム制を採用する。※四回終了10点差、五回終了7点差のついた時点でコールドゲームとします。 [3]延長戦は行なわず、同点で終了した場合はタイ・ブレーク制(※注1)を採用し勝敗を決定する。 「KOSHIEN CUP RESET TOURNAMENT」(甲子園カップ リセットトーナメント) ■トーナメントのルール [1]7イニングス制・2時間以内とする。(四回終了をもって試合成立) [2]コールドゲーム制を採用する。※四回終了10点差、五回終了7点差のついた時点でコールドゲームとします。 [3]延長戦は時間内であれば最大9イニングまで可能とする。それでも同点で終了した場合は、 抽選(じゃんけん)などで勝敗を決定する。(タイ・ブレーク可) ※ただし、両チームが同意であれば期限内再対戦を認めます。 ■決勝大会[甲子園大会]のルール 「KOSHIEN CUP RESET TOURNAMENT」決勝戦は今大会の失点率が低い方を一塁側とする。 [1]7イニングス制・80分以内とする。(四回終了をもって試合成立) [2]コールドゲーム制を採用する。※四回終了10点差、五回終了7点差のついた時点でコールドゲームとします。 [3]延長戦は行なわず、同点で終了した場合はタイ・ブレーク制(※注1)を採用し勝敗を決定する。 (※注)自主対戦での試合で途中時間切れの場合は、途中で終わった回は成立しません。 グラウンドの使用時間が迫っての試合継続はトラブルの原因になりますので、十分話し合ってから行ってください。 (例1)ナックが六回裏に1点を取られ七回表に入る時には残り15分。 七回表にナックは連続適時打で2点を取り逆転に成功する。この時点で時間切れ終了した。 七回が正式に終了していませんので、六回終了までの結果となり吉川印刷所の勝利となります。 |
(※注1)タイブレーク制とは、同点終了以降は無死満塁から試合を開始すること。 打者は打順通りで、その打者の1人前が一塁走者、2人前が二塁走者、3人前が三塁走者となる。 |
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不 戦 敗
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以下に該当する場合は「不戦敗」とする。 <1>大会規約(大会要項・大会規定・大会出場資格)に従わない場合。 大会本部で協議し判断します。 <2>対戦交渉時に1週間返答がなかった場合。 少なくとも3日以内に対戦チームからの連絡に返答するのが礼儀です。連絡が滞ると試合会場の キャンセルなどで対戦チームに迷惑をかけてしまうことがありますので十分注意してください。 <3>決定した試合会場・日程を一方的にキャンセルした場合。 対戦チーム同士で決定した試合会場・日程を一方的な都合でキャンセルした場合。 <4>決定した試合会場に遅刻、棄権した場合。 試合会場の開始時間までに間に合わなかった場合や集合しなかった場合。 <5>大会本部の対戦期限までに対戦できなかった場合。(両チーム不戦敗) 雨などの悪天候で試合会場が使用できない場合は、大会本部の判断で多少考慮しますが余裕を持って 試合日程を決定してください。※期限切れでの棄権負けを避けるため早期消化をお薦めします。 野球シーズンには試合会場が取れにくくなることが予想されます。大会本部も全面的に協力させてもらいますが、 試合会場確保にも限界がありますので予めご了承ください。 <6>登録メンバー以外の選手が出場していた場合。 大会本部で協議し判断します。 |
試合使用球
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全日本軟式野球連盟公認ボールA号球(マルエスボール)を使用。 代表決定戦及び決勝大会以外は各チーム負担です。 ※自主対戦はマルエスボール以外のボールでも使用可能です。 |
登 録 選
手
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試合に出場できる選手は、大会登録選手20名のみとする。また、同一選手の複数チームからの登録は認めない。 ベンチに入れる人員は登録されたユニフォームを着用した監督、コーチを含む9名以上20名以内と チーム代表者、マネージャー、スコアラー各1名です。 ユニフォームを着用していても登録されていなければグラウンドには入れません。 ※「メンバー表」と兼用しますので再度ご確認の上、誤字がありましたら締切日までに必ずご連絡ください。 ※登録メンバーの背番号・位置・選手名以外の情報は締切日を過ぎても変更可能です。 年組も必ずご確認ください。 生年月日が1月1日から4月1日までの方は生まれ年から1を減らしてください。 (例:昭和45年3月1日生まれの方は昭和44年組) 大会期間が長期のため、第1ステージ終了から第2ステージ開始までの指定日(6月15日)までであれば 最大4名まで登録メンバーの変更・追加を認めます。 ただし、本大会に出場している他チームの選手の変更・追加は認めません。 ※登録メンバーの変更・追加を希望されるチームは大会本部までお問い合わせください。 ※第1ステージの日程が雨天順延などで変更になった場合は締切日を変更致します。 ※締切日までに第2ステージを消化した場合の変更・追加は認められません。 決勝大会[甲子園大会]での補強は一切認めません。 |
ユニフォーム
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全選手同一衣裳のものを使用し、背番号(00〜99)を付記する。 ユニフォームはアンダーシャツ、ストッキング、ベルト、スパイクも含めて同衣装でお願いします。 試合前に両チームの不具合がないか確認の上、対戦されることをお薦めします。 危険防止のため、打者、次打者と走者は打者用ヘルメットを着用してください。 また、捕手は捕手用ヘルメット・マスク・レガース・プロテクターを使用すること。 用具は全軟連公認(JSBB入り)のものに限ります。 |
自 主 対 戦
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自主対戦での勝敗は、いかなる場合であっても試合が終了すれば成立とする。 試合前に各チームが協力し、登録メンバーや大会規約(大会要項・大会規定・大会出場資格)の確認をしてください。 試合成立後のクレームは一切受け付けません。 |
大会マナー
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試合会場で初めて顔を合わせるチーム同士もあります。気持ち良く対戦して頂くために、 お互い社会人・野球人として最低限のマナーを守っていただくようお願い致します。 |
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